略歴

・大正14年 山口県下関市に生まれる
・昭和17年 海軍飛行予科錬習生入隊
・昭和28年 下関市にて空手道同志会を結成
・昭和32年 無外流居合兵道振興会全国大会 優勝
・昭和33年 無外流居合兵道振興会全国大会 優勝
・昭和34年 無外流居合兵道振興会全国大会 優勝(3年連続)
・昭和36年5月 高野山にて無外流免許を伝授される
全日本剣道連盟全国大会 パート優勝

その後も、全日本空手道連盟、全日本剣道連盟等各種全国大会において、空手道・居合道・杖道・釵術などの演武を行う。

武道を通して世界に通る強い日本人を育て、次世代を担う後輩・青少年を育成することを目的として、空手道、居合道、杖道の三道を極める。無外流居合兵道を関東・東北など日本全国に広め、さらにはアメリカ、ロシア、イギリス、スウェーデンなど、世界各国に武道を普及した当代最後の武道家である。